2021年の天赦日と一粒万倍日 会社設立など新しい始まりに良い日とは?

2021年のめでたい日の出と天赦日と一粒万倍日と

会社と縁の有りそうな日

 

会社設立をするという方で、スタートの日にち(法人設立日)にこだわる方は結構いらっしゃいます。

 

様々な想いがあって、願いを込めて、新しいスタートを切る。勇気がいることですので、そのキッカケとして、そして最善のスタートダッシュが切れるようにゲン担ぎとして吉日を選ぶ方が多いです。

 

一般的には会社設立日に大安の日を選ぶケースが多いですが、天赦日や、一粒万倍日を指定される方もいらっしゃいますので、そういった吉日の解説と案内を簡単にしていきます。

 

天赦日 はじめて目にする方も多いかもしれません。振り仮名をふると、「てんしゃにち」もしくは「てんしゃび」となります。

てんしゃにち、てんしゃび。には「天しや」と書かれ、選日にも書かれる。この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。

天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある

引用:wikipedia>天赦日より

 

一粒万倍日 いちりゅうまんばいび・いちりゅうまいばいにち と読みます。宝くじコーナーなどで目にすることもあるかもしれません。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる

引用:wikipedia>一粒万倍日より

 ちなみに、万倍日に借金をすると、苦労も倍になるので避けた方が良いとも言われ、金融機関などでは融資の実行日などとして避けることがあるそうです。

 

 

2021年の会社設立や開業に良い日を選んで最高のスタートダッシュを

2021年の各吉日

 

※土日祝日/年末年始は法務局が閉まっており会社設立の登記申請が出来ない(会社の設立日に出来ない)ため、赤文字で表示しております。

大安はカレンダーなどに載っていますが、天赦日と一粒万倍日はあまり載っておりませんので、参考になればと思います。 

 

 

2021年の天赦日

1月  16(土)
3月  31(水)
6月  15(火)
8月  28(土)
10月  27(水)
11月   12(金)

 

 

2021年の一粒万倍日

1月 3(日)4(月)7(木)16(土)19(火)28(木)31(日)

2月

3(水)10(水)15(月)22(月)27(土)
3月 7(日)14(日)19(金)26(金)31(水)

4月

10(土)13(火)22(木)25(日)
5月 4(火・祝)7(金)8(土)19(水)20(木)31(月)
6月 1(火)14(月)15(火)26(土)27(日)

7月

9(金)12(月)21(水)24(土)
8月 2(月)5(木)8(日)15(日)20(金)27(金)
9月 1(水)9(木)16(木)21(火)28(火)
10月 3(日)13(水)16(土)25(月)28(木)
11月 6(土)9(火)10(水)21(日)22(月)
12月 3(金)4(土)17(金)18(土)29(水)30(木)※

 

 

その他の縁起が良い日としては金運が良いとされる「寅の日」、末広がりと言うことで「8」がつく月や日にちなども好まれる傾向があります。こだわると会社設立の日・開業の日が先送りに・・・と言うことの無いように、どこかキリのいい日にちをご相談で決めて行ければと思います。○月中に法人設立しなきゃ・・というケースも要相談ですね。

 

ご自身の誕生日や記念日なども検討される方が多いですが、縁起の良い日であっても法務局がやっていなければ設立日に指定(申請)できませんのでご注意ください。

 

 

その他の法人設立の際によく話題に上るのが、設立日が1日か2日か、というのもあります。

会社設立日として、キリのいい1日(ついたち)にしようと考える人も多くいらっやるかと思います。しかし、2日以降にすることで、少し節税メリットがあり、税理士さんのご助言で2日を指定頂くこともあります。

 

法人の立ち上げは2日が良いという話

 

会社は法人税と住民税(地方税)を納めなければいけませんが、その住民税については均等割り分の定額(12カ月で7万円)を、赤字であってもおさめなければいけません。

 

この均等割り分については、設立日が1日でなく月の途中の場合(2日でも)当該月分について切り捨てて計算されるため(1日における法人の所在を判定するため)、設立年度については均等割り1か月分(5900円)の節税となるメリットがあります。

 

金額としては大きくないかとは思いますが、売り上げの規模が大きくなり法人成りで多少なりとも節税メリットを意識するようなケースなどでは、こういった税金の知識を正しく理解しての節税は簡単にできることの一つであり、大事かもしれませんね。

 

会社設立のタイミングでは税理士さんの意見を取り入れるケースも多くあります。設立日、決算期の設定などは税理士さんの意見を取り入れるのが無難です。

 

会社設立にはくつかの種類があり、それぞれメリット・デメリットがあったりします。司法書士藤井事務所では各士業との連携により、お客様にベストの提案を出来るように努めております。

※費用についてはトータルでお安い設定かと思いますが、税理士さんなどとの顧問契約を前提にこの費用で、などの縛りはありません。

 

初回相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

遠方の事業者様でも対応可能です。

 

 

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なども見て頂ければと思います。

 

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