【来年に備えて】2022年の天赦日と一粒万倍日 会社設立・お店のオープンなどに良い日とは?

2022年の大安吉日のご案内 天赦日と一粒万倍日 会社設立・お店のオープンなどに良い日について解説するブログ

開業・開店に良い日2022年版

 

2021年に法人設立・会社設立に良い日について一覧にまとめていたので、2022年版についても更新しました。

参照:2021年の天赦日と一粒万倍日 会社設立など新しい始まりに良い日とは?

2022年に事業を開始する方や、お店のオープンなどされる方などの参考になれば幸いです。 

 

会社設立日・法人設立日、スタートの日にち、又は不動産の売買の日にち、又は開店日などにこだわる方は結構いらっしゃるようで、お客様と話題となる事もあります。

 

様々な想いがあって、願いを込めて、新しいスタートを切る。大きな金額が動くこともあり、勇気がいることですので、そのキッカケとして、そして最善のスタートダッシュが切れるようにゲン担ぎとして吉日を選ぶ方が多い印象です。

 

一般的には会社設立日に大安の日を選ぶケースが多いですが、天赦日や、一粒万倍日を指定される方もいらっしゃいますので、そういった吉日の解説と案内を簡単にしていきます。

 

天赦日 はじめて目にする方も多いかもしれません。振り仮名をふると、「てんしゃにち」もしくは「てんしゃび」となります。

てんしゃにち、てんしゃび。には「天しや」と書かれ、選日にも書かれる。この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。

天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある

引用:wikipedia>天赦日より

 

一粒万倍日 いちりゅうまんばいび・いちりゅうまいばいにち と読みます。宝くじコーナーなどで目にすることもあるかもしれません。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる

引用:wikipedia>一粒万倍日より

 ちなみに、万倍日に借金・ローンの契約をすると、苦労も倍になるので避けた方が良いとも言われ、金融機関などでは融資の実行日などとして避けることもあるそうです。

 

2022年の各吉日のご紹介

「寅」は【動く】の意味で、春が来て草木が生じることを表しています このことから、芽を出したものが成長する、これから成長する物事の始まる年と言われています

 

まずは、一般的に有名な吉日、大安の日というもの。

 

六曜のグーグルカレンダーです。ご覧になっている年月日に色が付いていると思います。

 

左上の◁ ▷で別の月に切り替えが出来ます。

 

 

右下の + ボタンでスマートフォンなどのグーグルカレンダーアプリなどに六曜カレンダーの追加・連携と言うのも可能です。

 

※土日祝日/年末年始は法務局が閉まっており会社設立の登記申請が出来ない(会社の設立日に出来ない)ためご注意ください。お店のオープン日などには良い日を選ぶのも良いでしょう。

 

大安はカレンダーなどに載っていますが、天赦日と一粒万倍日はあまり載っておりませんので、参考になればと思います。 

 

2022年の天赦日

 

1月  11日(火)
3月  26日(土)
6月  10日(金)
8月  23日(火)
10月  22日(土)
11月   7日(月)

2022年の一粒万倍日

 

1月 11(火)14(金)23(日)26(水)

2月

5(土)10(木)17(木)22(火)
3月 1(火)9(水)14(月)21(月・祝)26(土)

4月

2(土)5(火)8(金)17(日)20(水)29(金・祝)
5月 2(月)14(土)15(日)26(木)27(金)
6月 9(木)10(金)21(火)22(水)

7月

3(日)4(月)7(木)16(土)19(火)28(木)31(日)
8月 10(水)15(月)22(月)27(土)
9月 3(土)11(日)16(金)23(金・祝)28(水)
10月 5(水)8(土)11(火)20(木)23(日)
11月 1(火)4(金)16(水)17(木)28(月)29(火)
12月 12(月)13(火)24(土)25(日)

 

その他の縁起が良い日としては金運が良いとされる「寅の日」、形が末広がりと言うことで「八」がつく月や日にちなども好まれる傾向があります。

 

こだわると会社設立の日・開業の日・お店のオープンが先送りに・・・と言うことにならないように、どこかキリのいい日にちをご相談で決めて行ければと思います。

○月中に法人設立しなきゃ・・というケースも日程調整については要相談となりますね。

 

ご自身の誕生日や記念日なども検討される方が多いですが、縁起の良い日であっても法務局がやっていなければ設立日に指定(申請)できませんのでご注意ください。上記の表にて 赤字 で示している日については

  

その他の法人設立の際によく話題に上るのが、設立日が1日か2日か、というのもあります。

 

会社設立日として、キリのいい1日(ついたち)にしようと考える人も多くいらっやるかと思います。

 

しかし、2日以降にすることで、少し節税メリットがあり、税理士さんのご助言で2日を指定頂くこともあります。

 

2日以降に登記をすることによる節税メリットを法人設立の時に税理士さんと相談しておきましょう

 

昨年のブログでも解説していますが、

会社を設立すると、法人税と住民税(地方税)を納める義務が発生します。

 

その住民税については均等割り分の定額(12カ月で7万円)を、赤字であってもおさめなければいけません。

 

この均等割り分については、各月の1日における法人の所在を判定するため、設立日が1日でなく月の途中の場合(例えば2日でも)当該月分について切り捨てて計算されることになります。

 

よって、設立年度については均等割り1か月分(5900円)の節税となるメリットがあります。

 

1か月分ですのでさほど大きくないかとは思いますが、売り上げの規模が大きくなったことで法人成りするケースが多くなる中で、税の仕組みについて知る中では多少なりとも節税メリットを意識するようなケースなどでは、こういった税金の知識を正しく理解しての節税は簡単にできることの一つであり、大事なことかもしれません。

 

会社設立のタイミングでは顧問税理士さんの意見を取り入れるケースも多いです。

 

設立日、決算期のタイミングなどは税理士さんの意見も参考に勧めていくことになります。

 

会社設立にはくつかの種類があり、それぞれメリット・デメリットがあったりします。司法書士藤井事務所では各士業との連携により、お客様にベストの提案を出来るように努めております。

設立費用についてはトータルでお安い設定かと思います。特定の税理士さんなどとの顧問契約を促すなどもありません。

 

初回相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

遠方の事業者様でも対応可能です。

 

 

相続や遺言などのブログによる具体的な事例など → 事務所ブログトップ

 

なども見て頂ければと思います。

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